自主的映画二本立て

2003年8月27日
■「そうだ、映画見に行こう」
と、JRの京都のCMと同じくらいの唐突さ加減で映画を見に行く事にしました。
朝の8時30分の出来事です。
 
早速友人6人にメール。
以下返事。
 
・K「今日はパスリます」
まあそうだよね、唐突だもんな。
 
・R「どうしてもっと早く言わないのか。会社の友達と踊るの二回目見に行く約束しちゃったよ」
唐突だったんだもん、私自身。
 
・M「今日は火星大接近なのでダメです。でも曇ってきたよー」
そういえばそのような天体ショーもあったなあ。
 
・A「仕事が詰まってます」
がんばれ!
 
というわけで「面白そー行こう行こう」といってくれた蒼羽と映画。
「英雄」と「パイレーツオブカリビアン」の自主的2本立て。
 
以下感想。
 
 
 
■呪怨のCM怖すぎ。
あれ超怖い。少年(と思われる)の暗い目。こわいこわい「ぎぎぎぎぎぎぎ」って音も怖い。
絶対見ない。怖い怖い。
 
ネスカフェのCMで流れた谷川俊太郎の「朝のリレー」って詩がとてもよかった。
ネスカフェは毎回CMが上手い。
で、ちゃんと「朝のリレー」を読みたいのですが、なんてい詩集に載っているか知っている方、教えてください(笑)
 
 
 
 
■「英雄 HERO」
お話としては始皇帝暗殺のあたりを取り上げたお話です。見て無い人も居るので内容はあまりかけませんが。
 
まず。やっぱり云われているように画面がとてもきれい。
赤。蒼。白。緑。黒。
すべて統一された色の世界。
イチョウ(かなあ?)の林の中、黄色一色の世界の中で舞うように戦う赤い服の女二人。
「嫉妬」の世界の再現。
勝った女の冷たい瞳と、葉っぱがさーっと赤く変わる美しさ。
もう画面のきれいな事きれいなこと。
 
そして動きもすごいですよ。
秦の兵隊の数にモノを言わせた弓矢の数。
超人的な動き。
舞うように相手をなぎ倒し、振り払う。
途中からこれは仙人の戦いなのだと思って見てました。
ワイヤーアクションがキライだったらちょっとダメかもしれないけど、圧倒的に動いてますよ。
 
お話はちょっと難しいので、ちゃんと見て無いとわかりません(笑)蒼羽と休憩時間に話を整理したりして。一応理解しました。(たぶん)

無名の最期のシーンは鳥肌が立つかと思った。
残剣と飛雪の壮絶な愛は怖かった。
 
登場人物もいちいち渋くて格好いい。
もう一回見てもイイ。 
 
 
 
■「パイレーツオブカリビアン 呪われた海賊たち」
レゴラス(指輪物語の主役格エルフ。念のため)がでるってことで見に行きました(笑)
知り合いが面白かったよ、って云ってたし。
 
まあ、160分という長さを感じないくらいにはお話が良く出来てました。
まあ、アメリカの娯楽映画、ってことでストーリーはわかりやすいし、最後とか思ったとおりなんですけど。見せ方が上手い。
 
主役(とされる)ジャックの乗った船がぼろくて小さくて最初にいきなり沈むとか、細かい笑いが多いです(笑)
 
映像も、ああいう時代風景が好きだったら、風景とか人の衣装とか面白いかも。
 
CGのゾンビとかは結構怖い。猿のゾンビ怖いよ。でもどこか憎めないかんじで。
 
でも、先に英雄みて人が吹き飛ばされる舞のような派手なアクションを見たせいで、地に足の着いたちゃんとした戦いが少し重くてゆっくりして見えたのはザンネン。順番逆だったかな。
 
主役のジャックがとっても格好よく、小ズルイ感じがしてかわいいです。
 
話としてはちょっと不可解なところもありますが、軽く笑うならお勧めかも。
 
 
…もう一回どっちか見に行けって云われたら「英雄」と答えます。蒼羽もそういってました。
 
 
 
■今日の「Jチップス」
No.099 播戸(神戸)
多分ダブり(調べてない)
どうでもいいが「播戸」ってローマ字表示が「BANDO」なので「坂東」ってだれ?とまじめに考えてしまいました(笑)
 
 
 
■今日の「マザー2」
ずいぶん進みました。どうもジェフくんが出てきてからやる気まんまんな私(笑)
 
ウインターズを超えて、スリークへ。
ジェフくんを仲間にどせいさんをたすけたり、ゲップーをやっつけたり、レベルを上げたり(笑)しまして。
現在ドコドコ砂漠をあっちへこっちへ。
スロットに熱中して日射病になったり、コンタクトレンズを探したり、白ゴマを探したりしてます。
楽しい。
 
 
 
■きょうはここまで

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